CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< August 2010 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
パックマンシリーズ P4
初めて見る画面・・・そこで見たものは・・・

なんと(水鳥拳)・・・パックマンが正面を向いている!

パックマンといえば、なんといってもあの「くち」が特徴である。

どんなに絵が下手な人でも、あの「くち」を描けば、パックマンだ
とわかるくらいあの「くち」は重要なのである。

しかし、このゲームは、パックマン(パクパクマン)は、正面を向い
ているので、あの「くち」が表現できておらず、ただの「丸いキャラ」
になってしまっている。

チビ筆者は、それが、もうショックでならなかった。

内心ではわかっていた・・・液晶でパックマンを表現することの難しさを・・・
液晶では、画面内にあらかじめ「絵」が決められているため、「方向」
という考え方を取り入れることができない。

パックマンの「くち」を表現するということは、「方向」を表現するという
ことでもあり、「くち」の向きと反対方向のエサを食べるという矛盾が
生じることになる。

きっと、そんなことも悩んだ末、製作者は、「正面を向く」という
結論にいたったのだろう・・・と自分に言い聞かせてスタートボタンを押下した。

・・・つづく・・・植物
| パックマンシリーズ | 23:24 | - | trackbacks(0) |
パックマンシリーズ P3
筆者にとって、「パックマン(っぽいもの)」は、ファミコンが世に出る以前から
「LEDゲーム」、「液晶ゲーム」、「カセットビジョン」などでガンガン
やりまくっていた。

もはや、筆者とパックマンとは切っても切り離せない関係であるのは
言うまでもない。

そういったことで、筆者の思い出深いゲームを紹介する。

それは・・・液晶ゲームの「パクパクマン(1981)」である。

当時(30年ほど前)は、テレビゲームは、ほとんど普及しておらず、
ゲームといえば「ゲームウォッチ」などの液晶ゲームが主流であった。

当時の筆者(以下、チビ筆者)も、そんな時代の流れに身をゆだねるか
のごとく、液晶ゲームに夢中であった。

液晶ゲームは、手軽に持ち運びが出来るため、各々がゲームを持ち
寄って、まわしながらプレイをしていたのが、当時の遊び方だった。

その中で、友達の間でもっとも人気が高かったのが、この「パクパクマン」
である。

チビ筆者が持ってきた「シェフ(ゲームウォッチ)」には誰も目もく
れず、「パクパクマン」のまわりにばかりが黒山の人だかり。

チビ筆者も、内心「パクパクマン」に興味津々だった。

しかし、チビ筆者は、みんなが興味を持つものに興味を示さないよう
にするクセがあったので、人の輪から離れて遠目で様子を眺めていた
(このクセは未だに直らず)。

チビ筆者のあからさまな態度に、強敵(とも)が気を利かせて、
「ちょっとやってみなよ」みたいな感じでパックマンを手渡してくれた。

「しょ〜がね〜な〜」的な感じでパクパクマンを受け取るが、心の
中では心臓がドキドキ。

「パクパクマンだ〜♪」(心の中)

・・・つづく・・・ブーツ
| パックマンシリーズ | 23:23 | - | trackbacks(0) |
パックマンシリーズ P2
さて、この「パックマン」とは、どういった経緯で生まれてきたもの
なのだろうか。

パックマンの「生みの親」として知られるのは、岩田徹氏。

現在は、東京工芸大学芸術学部ゲーム学科(なんかそういった学科が
あるらしい)の教授を務めている。

ナムコには1977年に入社。

パックマンの開発がスタートした1979年当時は、ゲームで遊ぶと言え
ば「ゲーム場」(今でいうゲームセンター)しか考えられなかった(以下、岩田氏談)。

そういったところに集まるのは、むさくるしい男たちばかりで、
「汚い」、「臭い」といった状況だった。

「このままでは、ゲーム場に人が来なくなる!」と心配した岩田氏が、
ターゲットに据えたのが「カップル」、特に女性ユーザーである。

女性に好まれるゲームを作ることで、ゲーム場を清潔で安心できる
ものに変えられるのではないかと考えたのである。

そこでキーワードとして浮かんだのが「食べる」。

女性は、食べることが好きだから抵抗がないだろうとの判断。

そんなことを考えていたときに、ちょうどお昼にピザを食べていると・・・

一片を取ったピザを見たら「この形だ!」とピンときたのである。

まさに、「パックマン」誕生の瞬間である。

このように、「必然」と「偶然」が折り重なってできたこの奇跡の産物は、
30年が過ぎた現在でも、たくさんの人に愛され続けているのである。

・・・つづく・・・ゲーム
| パックマンシリーズ | 23:22 | - | trackbacks(0) |
パックマンシリーズ P1
今年で、パックマンが生誕30周年を迎えた。

ふぅ〜30年か・・・

LEDゲームや、液晶ゲームで、パックマン(っぽい)ゲームを舐めつく
すようにやっていたあの頃の思い出が、走馬灯のように駆け巡る。

「懐かしむ」という気持ちは、きっと、このような気持ちをいうので
あろう。

筆者は、パックマンが大好きである。

どのくらい好きかというと、会社のプレゼンテーションなどで「円
グラフ」を見かけると、それが「パックマン」に見えてしまうくら
いである。

・・・つづく・・・家
| パックマンシリーズ | 23:20 | - | trackbacks(0) |
2010年8月ゲーム販売サイト P7
11.桃太郎王国
http://www.e-trader.jp/index.html

商品の種類が豊富。
最新ゲームが充実。

・全ゲームタイトル数:14,998(先月より4,184↓)
・全ゲームタイトル合計金額:50,662,405円(先月より16,561,807円↓)
・平均単価:3,377.94円(先月より126.60円↓)
・(先月に対する)値上りタイトル数:116
・(先月に対する)値下りタイトル数:917

・・・おわり・・・ケーキ
| 2010年8月ゲーム販売サイト | 23:18 | - | trackbacks(0) |
2010年8月ゲーム販売サイト P6
9.駿河屋
http://www.suruga-ya.jp/index.html

取扱い商品の数・種類が豊富。
最新ゲーム、レトロ系ゲーム共に充実。

・全ゲームタイトル数:5,888(先月より1,119↓)
・全ゲームタイトル合計金額:8,955,027円(先月より2,414,778円↓)
・平均単価:1,520.89円(先月より101.74円↓)
・(先月に対する)値上りタイトル数:344
・(先月に対する)値下りタイトル数:2,723


10.TRADER
http://www.e-trader.jp/index.html

商品の種類が豊富。
最新ゲームが充実。
送料一律525円。
5,000円以上で送料無料。

・全ゲームタイトル数:4,857(先月より286↑)
・全ゲームタイトル合計金額:11,061,043円(先月より447,223円↑)
・平均単価:2,277.34円(先月より44.65円↓)
・(先月に対する)値上りタイトル数:53
・(先月に対する)値下りタイトル数:426

・・・つづく・・・ハンバーガー
| 2010年8月ゲーム販売サイト | 23:17 | - | trackbacks(0) |
2010年8月ゲーム販売サイト P5
7.ファミコンデパート
http://famicomdepart.jp/

レトロ系ゲームが充実。
即日出荷。
3,000円以上で送料無料。
バックアップ電池鋼管サービス有り。
ファミコン雑貨有り。

・全ゲームタイトル数:4,309(先月より1↑)
・全ゲームタイトル合計金額:4,790,510円(先月より59,730円↓)
・平均単価:1,111.75円(先月より14.12円↓)
・(先月に対する)値上りタイトル数:1,300
・(先月に対する)値下りタイトル数:2,317


8.TEA4TWO
http://www.tea4two.jp/

レトロ系ゲームが充実。
修理・改造パーツ有り。
ファミコン修理・改造サービス有り。

・全ゲームタイトル数:1,198(先月と同じ)

・全ゲームタイトル合計金額:5,406,830円(先月と同じ)
・平均単価:4,513.21円(先月より2.95円↑)
・(先月に対する)値上りタイトル数:0
・(先月に対する)値下りタイトル数:0

・・・つづく・・・メール
| 2010年8月ゲーム販売サイト | 23:17 | - | trackbacks(0) |
このページの先頭へ