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地底戦空バゾルダー P2
このゲームは、地底世界を舞台にした本格シューティング+アクション
+相談(?)ゲームである。

主な登場キャラクターおよびアイテムを以下に述べる。

●モービィ(プレイヤー)
このゲームの主人公。18才の女性。
 地底探索機VZR5のチーフ。
 行方不明の恋人ジギイを探している。
 
 角度によって顔が変わるため、髪の色が緑であるという特長がな
 ければ、もはや同一人物であると判断することが難しい。

●ダン
VZR5の操縦士。
行方不明となった乗組員・シルビアの兄でもある。

●ロック
 VZR5の乗組員。
 地底にロマンを感じている地球物理学者。

●マイク
 VZR5の乗組員。
 「機械」が苦手な生物学者。
 歌をがヘタ。(想像)
 人のものを自分のものにしたがる。(想像)

●G-13
 分析作業用ロボット。
 高度な分析力を持つ。

・・・つづく・・・ケーキ
| 地底戦空バゾルダー | 02:12 | - | trackbacks(0) |
地底戦空バゾルダー P1
「天才となんとかは紙一重」という言葉がある。

ゲームも同様に「名作となんとかは紙一重」だといえる。

この「なんとか」というのは、俗に言う「バカゲー」「クソゲー」
のことであるが、筆者のこういった言葉が嫌いなので、「なんとか」
という言葉を使用することにするのである。

今回は、この「定番」、「オーソドックス」と言われるようなゲー
ムとは、明らかに袂を分かちながらも、惜しくも・・・惜しくも紙
一重で名作にはなりきれなかった「なんとか」方面のゲームを紹介
する。

あ・・紹介はするけどオススメをするものではないので・・・

さて、今回のテーマは・・・

ゲームタイトル:地底戦空バゾルダー
メーカー:ソフエル
機種:ファミコン
ジャンル:シューティング+アクション+相談(?)
発売日:1991/11/15
価格:6,300円

・・・つづく・・・猫
| 地底戦空バゾルダー | 02:11 | - | trackbacks(0) |
節分2010 P7
家族の団らんは、とても大切である。

しかしながら、ドラマのシーンを彷彿させるように、普段はお父さ
んは仕事で残業ばかり、息子(娘)は塾で深夜まで帰ってこずと、な
にかとすれ違いの毎日を送っている。

家族の為に残業をしている・・・・

自分の為、ひいては家族の為に塾にかよって勉強している・・・

各々家族の一員として、やるべきことを精一杯がんばっている為、
また「若干の気づかい」もあったりして、なかなかみんなの共有の
時間を確保するのは難しい。

したがって、団らんには、「きっかけ」が必要なのである。

豆まきは、「邪気を追い払う」という「行事」的な意味合いもある
が、「家族団らん」のチャンスという意味合いもある。

家族みんなでいろいろ楽しんだり、語り合ったりするチャンスなの
である。

節ゲーは、そんな家族の絆を結びつける「架け橋」なのである・・・

有効に活用すべし。

・・・おわり・・・鳥
| 節分 | 02:09 | - | trackbacks(0) |
節分2010 P6
こういった行事というものは、基本的に「息子(娘)に花を持たせる」
ものである。

ところが、ゲームがからんでくるとそうはいかない。

一昔前(ファミコン時代)ならば、ゲームといえばちびっ子達の専売
特許ということもあり、息子の勝利は言うまでもなかった。

ところが、そのちびっ子達も年をとり、今では父親という立場になっ
ている。

過酷なファミコン時代を生き抜いてきたお父さん達は、「ゲームで
はまだまだ若いものには負けない」「現在の『ゆるゲー世代』には
絶対負けたくない!」という自負がある。

息子に対する対抗心は、かならずしもゼロではないはず。

一方、息子の方も、現役ゲーマーとしてのプライドがあり、ファミ
コン時代を生きてきた人達に対する「対抗心」または「嫉妬心」は
並々ならぬものがある。(はず!)

各々、背負っているものがある。ゆずれないものがある。

そこには、親子同士ではなく、漢(おとこ)同士の意地のぶつかりあ
いがある。

節分という行事も、こうやってゲームをはさんでやってみると、い
ろいろと楽しめるのではないだろうか。

・・・つづく・・・時計
| 節分 | 02:04 | - | trackbacks(0) |
節分2010 P5
●節分鬼たたき
http://www.fujitv.co.jp/game/land/monthly21/setsubun2004/

もぐらたたき形式で鬼をやっつけていくゲームである。
2004年用に作られているようだが、当然2010年でも問題なく使える。

・タテ5×ヨコ5の穴から鬼が出てくる。
・鬼は出現後、時間の経過とともに、青→ピンク→赤の順に色が
 変化し、その間に鬼を撃退しないと、その場所が占領されてし
 まう。
・占領された場所が、タテ・ヨコ・ナナメいずれか1列そろうと
 ゲームオーバー。
・占領された場所が、黄色に点滅した時にクリックすると、その
 場所を取り戻せる。


これらのゲームは、非常に単純なゲーム内容になっているので、ゲー
ムが苦手な人でも気軽に楽しめることができる。

家族みんなでやるのに「持ってこい」だといえる。

「何点以上獲得したら豆が何個食べられる」みたいなルールを決め
ると、楽しさ倍増である。

・・・つづく・・・パクッ
| 節分 | 00:28 | - | trackbacks(0) |
節分2010 P4
上記理由もあり、豆まきに二の足を踏む家族も多いのではないだろうか。

ふむう。なにか、もうちょっと手軽に豆まきを楽しめないだろうか?

・・・そこで登場するのが「節分ゲーム」である。

ゲーム内容は単純で、ひとりで黙々とするには若干物足りない。(ゲー
ム&ウォッチを楽しいと感じる人なら楽しめる)

ところが、このゲームを何かのイベントや行事に活用することにより、
おもしろさはパワーアップする。

また、このゲームはパソコン1台あればできるし、上記3項目の心配
もいらない。

手軽でお得なゲームなので、この節分の機会に、是非、活用してい
ただきたい。

以下、節ゲー(勝手に名前省略しちゃったけど)を紹介する。

●バーチャ豆まき
http://portal.nifty.com/special04/01/31/

部屋の中に出現する鬼に豆をぶつけてやっつけるゲームである。
ファミコンの「ホーガンズアレイ」を彷彿とさせるものがある。

・マウスで照準をあわせて、クリックして豆を投げて、鬼を撃退する。
・鬼は出現してしばらくすると「とうがらし」を投げて反撃する。
・「とうがらし」を豆で撃退すると500点。
・「とうがらし」に3回ぶつかるとゲームオーバー。
・福に豆をぶつけるとマイナス1000点。

・・・つづく・・・ラーメン
| 節分 | 01:10 | - | trackbacks(0) |
節分2010 P3
さて、「豆まき」であるが、実際やろうとするといろいろと大変で
ある。

●大変その1:鬼の役をする人

 基本的に、鬼の役をするのは、お父さんである。
 
 お父さんは、この不景気の中、まわり(取引先等)からたくさん文
 句を言われながらもせっせと働いている。
 
 職場では、毎日、豆をぶつけられているようなものである。
 
 そんなお父さんの唯一の心のよりどころは、なんといっても「温
 かい家庭」である。
 
 「ただいま〜」と言うと「おかえり〜」と言ってくれる温かい家
 庭があるから、だから「よし!家族のために明日もがんばろう!」
 という気持ちになる・・・なのに・・・
 
 「職場で豆をぶつけられるような思いをして、なんで家に帰って
 まで豆をぶつけられなければいけないのか!」
 
 これがお父さんの素直な気持ちだといえる。
 
 自問「俺は家族の為に汗水流して働いているのだぞ!」
 
 自答「まあいいじゃないの。これも家族サービスなんだし」
 
 自問「おれは大黒柱なんだぞ!」
 
 自答「まあいいじゃないの。今日一日だけなんだし」
 
 自問自答の末、「これも家族の為」と自分に言い聞かせ、鬼のお
 面を手に取るお父さんであった。


●大変その2:周りへの気づかい

「福は〜うち〜。鬼は〜外〜」

邪気を追い出そうとするくらいなんだから、生半可な気持ちではだ
めである。

当然ながら、声も大きくなるし、豆音(?)も大きくなる。

一戸建てのお住まいならば問題ないが、マンション(アパート)にお
住まいの場合、周りの住人達に配慮しなければならない。

隣人であれば、まあ、たまに玄関先でばったり会ったりして、若干
の交流もあり、「ちょっとうるさくても大丈夫かな」という気持ち
にもなれるかもしれないが、ネックなのは、「真上の住人」と「真
下の住人」である。

基本的に、「真上の住人」と「真下の住人」と交流を持つ機会はな
く、また、何者なのかを知ることもない。

「すごく神経質な人かもしれない」、「肉体労働で疲れてお休みな
のかもしれない」

何者なのかわからないので、いろんなことを考えてしまう。

そういったことを踏まえると、思い切った豆まきはできなくなって
しまう。

声もない音もない豆まきは、事実上、邪気を追い出す効果はないと
いえる。


●大変その3:後片付け

一番大変なのは、やはり「後片付け」である。

邪気を追い出そうとするくらいなんだから、ぶつける豆の量もか
なりのものである。

やるだけやって、スッキリしたところで、気が付けば部屋中が豆
だらけ・・・

「さ〜て、どうしようか」という嫌な空気が場を支配する。

「後片付けまでひっくるめて豆まきなのだ!」という「遠足はお
うちに着くまでが遠足です!」的校長理論は、なにかと忙しい現
代社会にはなかなか受け入れがたいものがある。

話はそれるが、ニュースでたまに見る、ヨーロッパでやっている
オレンジとかトマトをぶつけ合うお祭りは、後片付けがすごく大
変そうだと思うのは筆者だけではないはず。

ニュースでは、ぶつけ合っているシーンだけしか放送されないが、
できることなら後片付けのシーンも見てみたい。

・・・つづく・・・ゲーム
| 節分 | 23:53 | - | trackbacks(0) |
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